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Pak-S/Sさん・・・神田のインドネシア・ダイニング・バーの店長さん。
ジャワ出身の好人物。 お店は、神田界隈に行った時の良い止まり木。店内に居ると、お世辞抜きに海の向こうの国にいるような感覚に陥る。たとえば、夜のクタの酒場。 お店でSさんの顔を眺めていたら、「あ、この人の雰囲気、絵にしたい」と、俄に絵心をくすぐられた。 Pak-S,dia kepala toko yang toko makanan Indonesia ada di Kanda. Dia berasal dari pulau Jawa. Dia lucu dan baik hati (^^) Tokonya, kalau saya ke sekitar Kanda,tenggeran baik untuk saya. Dalam tokonya suasananya sama dengan Indonesianya. Pasti bisa santai. Gambar ini, saya menggambar dengan senang hati. Kalau saya menggambar dengan senang hati,biasanya bisa menyelesaikan menggambar dengan cepat. Perasaannya seperti olahraga. Senang! Saya menggambaru gambaru ini makan waktu kira-kira 1 jam. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Painterで、楽しく一気呵成に描いた。制作時間は1時間くらい。 ノッて描く時の絵はスポーツ感覚。身体が勝手に動き、絵がいつの間にか出来てしまう。 長年絵を描いてきて、そのうち約26年間くらいはアナログ手描き。 様々な画材を試し使ってきた。 アナログ手描きが身にしみた自分にとって、Painterが一番の画材となった。 手描き感覚で描ける。機械で描いているような違和感が無い。 しかも、アナログ手描きでは避けられない物理的な足引っぱりが無いので、 描く瞬間瞬間にひらめく直感を、即座に絵に叩きつけることが出来る。 自分の可能性が、煩雑な障壁に遮られずに引き出せる。 アナログよりも人間的だとさえ感じる。 機械的な段取りでイラストを構築する人にとっては、Painterは扱いづらいものらしいが、 絵心や感覚で描く人間にとっては、とてもありがたい道具だ。 もうぼちぼち真剣にPainter9.5が欲しいなと思っているうちに、もうPainterXか。 新機材を使い倒してみたい。 |
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著作者:たま、/児玉智則。
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